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プロポーズで指輪はいつ渡す?当日に渡すか、あとでふたりで選ぶか

プロポーズ・結婚準備

プロポーズで指輪はいつ渡す?当日に渡すか、あとでふたりで選ぶか|レテットミッテ

プロポーズで指輪を渡すタイミングは、大きく分けてふたつあります。ひとつは、婚約指輪をあらかじめ用意してプロポーズの場で渡す方法。もうひとつは、指輪なしで気持ちを伝え、そのあとでふたり一緒に指輪を選びに行く方法です。どちらが正解ということはなく、相手の好みや、ふたりが大切にしたいことによって向き不向きがあります。

この記事では、それぞれの良さと気をつけたいこと、準備の流れを整理しながら、ふたりに合ったタイミングを考えるヒントをお届けします。

プロポーズで指輪を渡すタイミングは大きくふたつ

まずは、ふたつの方法を表で比べてみましょう。

プロポーズ当日に渡すあとでふたりで選ぶ
指輪を選ぶ人贈る側がひとりでふたりで一緒に
プロポーズの演出指輪を差し出す場面をつくれる言葉や花束、手紙などで気持ちを伝える
好みとのずれ起こる可能性がある起こりにくい
サイズ事前に調べる必要があるお店で測ってもらえる
準備のしやすさ内緒で進める工夫が必要相談しながら進められる
  • 当日に渡すなら「サプライズの感動」、あとで選ぶなら「納得して選べる安心」が魅力
  • どちらを選んでも、相手の気持ちを大切にすることがいちばん
  • 間をとる方法(仮のリングやケースだけを用意するなど)もあります

プロポーズ当日に指輪を渡す場合

良さ:その瞬間がひとつの物語になる

ケースを開いて指輪を差し出す場面は、プロポーズの象徴として思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。相手のことを思いながらひとりで指輪を選んだ時間も含めて、その日がふたりにとって特別な記憶になります。プロポーズの言葉と指輪が一緒に届くので、気持ちがまっすぐ伝わりやすいのも魅力です。

気をつけたいこと:好みとサイズ

一方で、ひとりで選ぶ場合は、相手の好みとずれてしまう心配があります。婚約指輪は長く大切にしていくものなので、普段身につけているアクセサリーの雰囲気や、会話のなかで出てくる好みを、さりげなく探っておくと安心です。

もうひとつの悩みどころがサイズです。サプライズで用意する場合は、相手に気づかれないようにサイズを知る工夫が必要になります。また、サイズが合わなかったときに備えて、購入後のサイズ直しに対応しているかを確かめておくと心強いでしょう。

サイズを調べるときのヒント

一般的には、次のような方法がよく挙げられます。

  1. 以前ペアリングなどをつくったときのサイズを覚えていれば、それを参考にする
  2. 相手が普段つけている指輪を借りて、お店で測ってもらう
  3. 紙やひもで指まわりを測り、サイズ表と照らし合わせる

ただし、指の太さは時間帯や体調によって変わることがあり、同じ人でも指ごと・左右の手でサイズが異なることもあります。手持ちの指輪から測る場合は、どの指につけている指輪なのかも確認しておきましょう。測った結果はあくまで目安と考え、お店に相談しながら決めるのがおすすめです。

プロポーズのあとで、ふたりで指輪を選ぶ場合

良さ:本当に気に入ったものを選べる

指輪なしでプロポーズをして、あとからふたりでお店に行く方法も、よく選ばれている方法のひとつです。身につける本人がデザインを選べるので、好みとのずれが起こりにくく、サイズもお店で正確に測ってもらえます。

婚約指輪を選ぶ時間そのものが、ふたりの思い出になるのも魅力です。いくつものデザインを試しながら、「これが似合うね」と話す時間は、これから一緒に暮らしていくふたりにとって、最初の共同作業のようなもの。結婚指輪まで一緒に考えれば、重ねづけしたときのバランスもその場で確かめられます。

気をつけたいこと:プロポーズの演出

指輪がない分、プロポーズの場面が少しさみしく感じられるかもしれません。その場合は、花束や手紙を添えたり、思い出の場所を選んだりと、言葉以外の形で気持ちを伝える工夫をしてみてください。

また、プロポーズから時間が空きすぎないように、「今度一緒に指輪を見に行こう」と、その場で次の約束をしておくのもすてきです。

間をとる方法もあります

「当日に何か渡したい、でも指輪は一緒に選びたい」というときは、次のような方法もあります。

  • 仮のリング(プロポーズ用リング)で申し込み、本番の指輪はあとで選ぶ:ケースを開く場面はそのままに、デザインは相手に選んでもらえます
  • ケースだけ、あるいはダイヤモンドだけを先に渡し、指輪のデザインはあとで決める:お店によってはこうした方法の相談に応じている場合があります

こうした方法に対応しているかどうか、どのように進めるかは、お店によって異なります。気になる場合は、検討しているお店に直接問い合わせてみましょう。

ふたりに合うタイミングの選び方

迷ったときは、次のような点を思い浮かべてみてください。

  • 相手は、サプライズを喜ぶタイプか、自分で選びたいタイプか
  • 相手のアクセサリーの好みや、指輪のサイズをどのくらい把握しているか
  • プロポーズの場面で、指輪を差し出すことにこだわりたいか
  • 婚約指輪と結婚指輪を、重ねてつけることまで考えたいか

相手の性格や、これまでのふたりの過ごし方を思い返すと、自然と答えが見えてくることもあります。どちらを選んだとしても、いちばん大切なのは、相手を想って準備した気持ちです。

準備の流れと、早めに考えておきたいこと

当日に渡す場合も、あとで選ぶ場合も、指輪には注文から受け取りまで時間がかかることがあります。サイズ直しや内側への刻印をお願いする場合は、さらに日数が必要になることも。受け取りまでの期間は指輪やお店によって異なるので、プロポーズの日や入籍日、挙式日が決まっているなら、余裕をもってお店に相談しておくと安心です。

婚約指輪と結婚指輪の役割の違いや、それぞれを選ぶ時期については、コラム「婚約指輪と結婚指輪の違いとは?役割・選ぶ時期・セットリングまで」でも詳しくご紹介しています。

lettet mitte でプロポーズの指輪を選ぶなら

lettet mitte(レテットミッテ)は、「誓いのコトバが輪になって薬指を包む」をコンセプトに、デンマーク語の8つのコトバをまとった婚約指輪・結婚指輪をお届けしています。

リングコトバの意味
Lindre(リンドレ)いやし
Dejling(ダイリ)かわいい
Sammen(サメン)つながり
Skat(スキャット)たからもの
Flot(フロット)すてき
Varme(ヴァーメ)ぬくもり
Lys(リス)ひかり
Stol(ストル)きずな

プロポーズの言葉に、指輪のコトバを重ねてみるのもひとつの方法です。たとえば「たからもの」を意味する Skat や、「きずな」を意味する Stol のように、相手に伝えたい想いに近いコトバから指輪を選ぶと、プロポーズの言葉と指輪がひとつの物語になります。

8つのコトバのどのデザインでも、婚約指輪と結婚指輪をセットリングとしてお選びいただけます。当日に婚約指輪を渡して、結婚指輪はあとからふたりで同じコトバのデザインを選ぶ、という楽しみ方もできます。

また、サイズ直し(±2号まで)に対応しているので、サプライズでサイズに少し不安がある場合も相談しやすいのがうれしいところ。リングの内側には、プロポーズの日付やメッセージを刻めるメッセージ刻印(初回無料/#5未満は10文字、#5以上は20文字まで)も承っています。

まとめ

  • プロポーズで指輪を渡すタイミングは、「当日に渡す」と「あとでふたりで選ぶ」の大きくふたつ
  • 当日に渡すなら、相手の好みとサイズを事前にさりげなく確かめ、サイズ直しの可否も確認しておくと安心です
  • あとで選ぶなら、言葉や花束などで気持ちを伝え、指輪を見に行く約束をしておきましょう
  • 仮のリングやケースだけを用意するなど、間をとる方法もあります

ひとりで選ぶ場合も、ふたりで選ぶ場合も、まずは実際の指輪を見て、手に取ってみることから始めてみてください。lettet mitte の指輪は全国の取扱店でご覧いただけます。お近くのお店は取扱店一覧からお探しください。

コトバをまとった指輪を、実際に手に取ってみてください。
全国の正規取扱店でご試着いただけます。

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