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結婚指輪の選び方ガイド|素材・デザイン・予算を決める5ステップ

指輪の選び方

結婚指輪の選び方ガイド|素材・デザイン・予算を決める5ステップ|レテットミッテ

結婚指輪は、ふたりが毎日身につけ続ける特別な指輪です。だからこそ、どう選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、結婚指輪を選ぶときに知っておきたいポイントを、5つのステップに分けて整理します。はじめて指輪を選ぶふたりが、迷わず・後悔なく選べるよう、素材・デザイン・サイズ・予算・ブランド選びの順に解説します。

ステップ1:素材を決める

結婚指輪に使われる素材のなかで、もっとも選ばれているのがプラチナとゴールドです。どちらを選ぶかが、デザインの雰囲気や肌との相性を大きく左右します。

プラチナ(Pt950・Pt900)

プラチナは、白く輝く色みと傷つきにくさで長く愛されている素材です。肌へのなじみがよく、アレルギーが出にくいことも選ばれる理由のひとつです。プラチナの純度は数字で示され、Pt950なら950/1000がプラチナという意味です。

ゴールド(18K・14K)

ゴールドには、イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドという3つのカラーがあります。イエローゴールドは温かみのある黄金色、ホワイトゴールドはプラチナに近い白、ピンクゴールドは肌なじみのよいロゼ色です。

18K(18金)は750/1000が金の配合で、鮮やかな発色と適度な硬さのバランスが良いとされています。

  • 毎日つけるなら傷つきにくさが重要→プラチナかゴールドが主流
  • 肌の色みに合わせるとより映える(ホワイト系 or イエロー/ピンク系)
  • 素材が違う同士でも重ねづけできるが、色みをそろえると統一感が出やすい

ふたりで素材をそろえるか、変えるか

ペアリングとして同じ素材にする方が多いですが、肌の色みや好みが異なる場合、男性はプラチナ・女性はゴールドというように変えるふたりもいます。どちらの場合も、重ねづけを考えるなら色みをある程度そろえると統一感が出ます。

ステップ2:デザインを絞る

結婚指輪のデザインは大きく、シンプルなストレートタイプ・ゆるやかなカーブのウェーブタイプ・ひねりのあるツイストタイプに分けられます。

ストレートタイプ

リングが直線的なシンプルなかたち。シーンを選ばず、どんなコーディネートにも合わせやすいのが特長です。

ウェーブ・カーブタイプ

上下方向になだらかな曲線があるデザイン。婚約指輪との重ねづけを前提にした「セットリング」に多く見られます。隙間なくぴったり沿うような、美しい重ねづけが楽しめます。

ストーンのあり・なし

結婚指輪にもダイヤモンドやカラーストーンをあしらうことができます。日常使いを重視するなら、石が引っかかりにくい留め方(パヴェ・ハーフエタニティなど)を選ぶとより安心です。

  • 毎日つけるなら、仕事中・家事中も邪魔にならないデザインかをチェック
  • 婚約指輪と重ねるつもりなら「セットリング」として最初からデザインをそろえるのも一案
  • 表面の仕上げ(鏡面・ホーニング・ヘアラインなど)でも印象が変わる

ステップ3:サイズの測り方と注意点

指輪のサイズは、日本では号数(1号・2号…)で表します。一般的に男性は17〜19号あたり、女性は9〜12号あたりが多いとされていますが、個人差があるため必ず実測しましょう。

サイズを測る際の注意点を挙げます。

  • 時間帯:朝と夕方では指の太さが変わることがあります。夕方や夕食後の少し指がむくんだ状態で測ると、日常使いに近いサイズがわかります
  • 利き手:利き手は非利き手より少しサイズが大きい場合があります。実際に着ける左手の薬指で測りましょう
  • 季節:夏は指がむくみやすく、冬は細くなる傾向があります。季節の変わり目に測ると比較できます
  • 指の形:関節が太い方は、関節を通って第一関節と第二関節の間にぴったり合うサイズを選ぶのがポイントです

実際のお店でスタッフにサイズを測ってもらうのが、もっとも確実な方法です。オンラインでサイズゲージを取り寄せられるブランドもあります。

ステップ4:予算を決める

結婚指輪の予算の目安については、ゼクシィ結婚トレンド調査(2024年)によると、ふたりぶんの平均購入金額は約27万円前後といわれています。ただし、これはあくまで平均値であり、選ぶ素材・デザイン・ブランドによって幅があります。

予算の考え方

  • ふたりぶんのトータルで考える
  • 婚約指輪も購入する場合は、トータルの指輪費用として考えると全体を把握しやすい
  • 素材によって価格帯が異なる(プラチナとゴールドで違う場合があります)
  • シンプルなデザインの方が価格を抑えやすい傾向がある

大切なのは、「高いほど良い」ではなく、毎日つけ続けられるデザインと素材を選ぶことです。ふたりの暮らしに合った予算のなかで、気に入ったものを選ぶのが後悔のない選び方です。

ステップ5:ブランド・お店を選ぶ

ブランドやお店を選ぶときのポイントをまとめます。

コンセプトや世界観

指輪はデザインだけでなく、ブランドが大切にしていることや物語も、ふたりの思い出に重なります。アフターサービス(サイズ直し・クリーニングなど)についても確認しておくと安心です。

試着できるかどうか

写真と実物ではかなり印象が変わります。全国の取扱店で実際につけ比べてみることで、好みが絞れることも多いです。ふたりで試着に行き、リングを合わせて見てみると選びやすくなります。

刻印・アレンジの対応

リングの内側への刻印(日付・メッセージ)や、シークレットストーンなどのアレンジができるブランドもあります。ふたりらしい形にカスタマイズしたい場合は、対応内容を事前に確認しましょう。

lettet mitte の結婚指輪の選び方

lettet mitte(レテットミッテ)は、デンマーク語の8つのコトバをまとった結婚指輪・婚約指輪をお届けしています。

ふたりの想いに近いコトバからリングを選ぶ、というところから始めることができます。素材はプラチナ・イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドから選べます。婚約指輪と結婚指輪をセットリングとしてそろえることもでき、リング内側への刻印(初回無料)やシークレットストーン・仕上げのアレンジにも対応しています。

全国の取扱店で実際に試着していただけます。取扱店一覧からお近くのお店をお探しください。

まとめ

  • 素材:プラチナかゴールド(色み・肌への合い方)から選ぶ
  • デザイン:毎日のライフスタイルに合うシルエット・仕上げを探す
  • サイズ:夕方に実測。お店でスタッフに測ってもらうのが確実
  • 予算:ふたりぶんのトータルで考える。平均は約27万円前後(2024年調査)
  • ブランド:試着でつけ心地・デザインを確かめてから決める

指輪は一度選んだら長く身につけ続けるもの。焦らず、お互いの好みや暮らしを話し合いながら、ふたりにとって最善の一本を見つけてください。

コトバをまとった指輪を、実際に手に取ってみてください。
全国の正規取扱店でご試着いただけます。

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