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婚約指輪の相場はいくら?平均購入金額と費用の考え方を解説

指輪の選び方

婚約指輪の相場はいくら?平均購入金額と費用の考え方を解説|レテットミッテ

婚約指輪を選ぶとき、「どのくらいの予算を用意すればいいのか」は多くの方が最初に気になるポイントです。相場を知っておくと、無理のない予算でベストな選択ができます。

この記事では、婚約指輪の平均購入金額と価格に影響する要因、よく言われる「給料3ヶ月分」の話、そして予算の決め方について解説します。

婚約指輪の平均相場

ゼクシィ結婚トレンド調査(2024年版)によると、婚約指輪の平均購入金額は約35〜36万円という結果が報告されています。ただしこれは平均値であり、実際には価格帯に幅があります。

婚約指輪の価格帯の目安

価格帯傾向
〜15万円小粒ダイヤ・シンプルデザイン・ファッションジュエリー系
15〜25万円ブランドジュエリーのエントリーライン
25〜40万円人気のメインゾーン。0.3〜0.5ct前後
40万円〜大粒ダイヤモンドや高品質グレード

この価格は石のカラット・カット・カラー・クラリティ(いわゆる「4C」)とブランドによって変わります。

  • 婚約指輪の平均は約35〜36万円(ゼクシィ2024年)
  • 20〜40万円のレンジで購入するカップルが多い
  • ダイヤモンドの大きさ・品質で価格が大きく変わる

「給料3ヶ月分」は本当?

婚約指輪といえば「給料3ヶ月分」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。これは1970〜80年代に海外ジュエリーブランドのキャンペーンで広まった考え方で、現在は必ずしも一般的なルールではありません。

実際の調査データを見ると、平均購入金額は約35〜36万円前後であり、給与水準や個人の考え方によって選ぶ金額は異なります。「給料3ヶ月分でなければならない」ということはなく、ふたりが納得できる予算で選ぶことが大切です。

価格を左右する主な要素

ダイヤモンドの品質(4C)

婚約指輪の価格は、ダイヤモンドの品質を示す4C(カラット・カット・カラー・クラリティ)によって大きく変わります。4Cについて詳しく知りたい方はダイヤモンドの4Cとは?をご覧ください。

  • カラット(重さ):大きいほど価格が上がる。0.3ct・0.5ct・1ctが目安の区切り
  • カット(輝き):輝きに最も影響する。トップグレード(Excellent・Verygood)が人気
  • カラー(色み):D〜Zのグレード。D(無色)に近いほど高価
  • クラリティ(透明度):内部の傷が少ないほど高い評価

すべてのグレードを最上位にすると価格が跳ね上がります。カットを優先して他のグレードをバランスよく下げると、輝きを保ちながら費用を抑えることができます。

リングの素材

婚約指輪のリング部分の素材はプラチナが主流ですが、ゴールドを選ぶこともできます。プラチナは素材自体の価格が高く、同じデザインでもゴールドより価格が上がる傾向があります。

ブランド・デザインの複雑さ

ブランドのポジショニングやデザインの手間によっても価格は異なります。シンプルな一粒石(ソリテール)はリングの構造がシンプルな分、石の品質に予算を集中しやすい特長があります。

婚約指輪を購入しないという選択肢

「婚約指輪は必ずしも必要ではない」という考え方も広がっています。その費用を新生活の準備や旅行に使いたいというカップルも多く、結婚指輪だけで済ませることも一般的な選択肢のひとつです。

婚約指輪が必要かどうかについては婚約指輪は本当に必要?で詳しく解説しています。

予算の決め方

相手の好みを知ってから予算を決める

「高ければ良い」ということはありません。相手がシンプルなデザインを好んでいるなら、控えめな予算でも十分素敵な一本を選べます。先に相手の好みを探ってからおおよその予算を設定するのが合理的です。

結婚指輪とトータルで考える

婚約指輪を購入するなら、結婚指輪との合計費用でも計算しておくと安心です。結婚指輪の相場については結婚指輪の相場はいくら?もご覧ください。

無理のない範囲で選ぶ

婚約指輪は高価な贈りものですが、購入後の生活設計を圧迫するほど無理をする必要はありません。記念として残る大切なものだからこそ、長く気持ちよく見られる価格帯を選ぶことが大切です。

lettet mitte の婚約指輪

lettet mitte(レテットミッテ)では、8つのコトバから選べる婚約指輪をご用意しています。ダイヤモンドをあしらったデザインから、ラインのきれいなシンプルなものまで、素材やアレンジを選びながら自分たちらしい一本を見つけることができます。

婚約指輪と結婚指輪をセットリングとして選ぶことも可能で、重ねたときの美しさまで考えたデザインをご提案しています。

実際の価格は取扱店でご確認ください。取扱店一覧からお近くのお店を見つけてください。

まとめ

  • 婚約指輪の平均購入金額は約35〜36万円(ゼクシィ2024年)
  • 「給料3ヶ月分」は古いキャンペーンの名残。今はふたりの判断で決めてよい
  • 価格はダイヤモンドの4C(特にカラット・カット)によって大きく変わる
  • 予算は相手の好みと結婚指輪とのトータルコストで考えると決めやすい

婚約指輪は愛情の大きさを価格で示すものではありません。相手が毎日眺めて嬉しいと思えるものを、無理のない予算の中で選ぶことが、ふたりにとっていちばんの選び方です。

コトバをまとった指輪を、実際に手に取ってみてください。
全国の正規取扱店でご試着いただけます。

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