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結婚指輪・婚約指輪の用語集|号数・地金・石座・仕上げの言葉をやさしく解説

結婚指輪・婚約指輪を選びはじめると、「号数」「Pt900」「石座」「ホーニング」など、普段あまり聞かない言葉がたくさん出てきます。この記事では、指輪選びでよく出てくる用語を、サイズ・素材・ダイヤモンド・デザイン・仕上げとアレンジの5つに分けて、やさしく解説します。
お店で説明を聞くときや、リングページを見るときの手引きとしてお使いください。気になる用語から読める早見表も用意しました。
サイズに関する用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 号数(#) | 指輪のサイズを表す単位。日本では「号」が一般的 |
| 内周 | 指輪の内側をぐるりと一周した長さ |
| リングゲージ | サイズを測るための、号数ごとの輪の見本 |
| ハーフサイズ | 号数と号数のあいだの0.5号刻みのサイズ |
| サイズ直し | 購入後に指輪のサイズを大きく・小さくすること |
号数は、1号上がるごとに内周がおよそ1mm大きくなります。号数ごとの数値は指輪のサイズ表にまとめています。
素材(地金)に関する用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 地金(じがね) | 指輪の本体に使う金属のこと |
| Pt900 / Pt950 | プラチナの純度。Pt900はプラチナ90%、Pt950は95% |
| K18 | 18金。金の含有率が75%(24分の18) |
| WG / PG / YG | ホワイトゴールド/ピンクゴールド/イエローゴールド。K18に混ぜる金属の割合で色が変わる |
| コンビ | 2種類の地金を組み合わせた指輪 |
素材の色は、肌なじみや手もとの印象を左右します。肌の色と素材の合わせ方は結婚指輪が似合うのは?、金属アレルギーが気になる方は結婚指輪と金属アレルギーもご覧ください。
ダイヤモンドに関する用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| センターストーン | 婚約指輪の中央に留める主役の石 |
| カラット(ct) | 宝石の重さの単位。1カラットは0.2g |
| 4C | カラット・カラー・クラリティ・カットの4つの評価基準 |
| メレダイヤ | 小さなダイヤモンドのこと。アームなどに添えて使う |
| 鑑定書(グレーディングレポート) | ダイヤモンドの4Cの評価が記載された書類 |
4Cの詳しい見方は婚約指輪のダイヤモンド4Cとは、カラットと大きさの関係は0.2カラットのダイヤモンドの大きさで紹介しています。
デザインに関する用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| アーム(腕) | 指を包むリングの輪の部分 |
| 石座(いしざ) | 宝石を留めるための台座の部分 |
| 爪 | 石をつかんで固定する、小さな金属のパーツ |
| 石留め | 宝石を指輪に固定する方法(爪留め・覆輪留めなど) |
| ソリティア | ダイヤモンド一粒のデザイン |
| エタニティ | リングに石を途切れなく連ねたデザイン |
| ストレート・ウェーブ・V字 | アームのラインの形 |
| セットリング | 婚約指輪と結婚指輪を、重ねて着けることを考えてそろえた組み合わせ |
| 重ね付け | 婚約指輪と結婚指輪など、複数の指輪を同じ指に重ねて着けること |
デザインの種類は婚約指輪のデザインの種類と結婚指輪のデザインの種類一覧、石留めはダイヤモンドの石留めの種類で詳しく紹介しています。
仕上げ・アレンジに関する用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 鏡面仕上げ | 表面をなめらかに磨き上げた、つやのある仕上げ |
| ホーニング | 細かな傷を均一につけた、すりガラスのようなつや消し仕上げ |
| ヘアライン | 髪の毛のような細い線を一方向に入れた仕上げ |
| 槌目(つちめ) | ハンマーでたたいて凹凸の模様をつけた仕上げ |
| 刻印 | 指輪の内側に日付やメッセージを彫ること |
| シークレットストーン | 指輪の内側(裏側)に誕生石などを埋め込むアレンジ |
仕上げの違いは結婚指輪のホーニングとヘアラインの違いにまとめています。
- サイズは「号数」、素材は「地金」、主役の石は「センターストーン」
- Pt900・K18 などの数字は、金属の純度を表す
- ホーニング・ヘアラインは、つやを抑えた仕上げの名前
lettet mitte のリングページで見る用語
lettet mitte(レテットミッテ)の各リングページでは、この記事で紹介した用語を使って、次のような内容が掲載されています。
| ページの項目 | 記載内容 |
|---|---|
| center stone | 0.200ct〜0.299ct |
| Material | PT900、Pt 900 / K18コンビ、K18 / Pt 900コンビ、K18(WG/PG/YG)。Pt950へのグレードアップにも対応 |
| Size | #3〜#25.5 |
| メッセージ刻印 | #5未満 10文字/#5以上 20文字(初回無料) |
| サイズ直し | 可(±#2まで) |
| リングの仕上げ加工 | ホーニング/ヘアライン 対応可 |
| シークレットストーン | 対応可(詳細は店頭にてご案内) |
品番は、婚約指輪が「LME-」、結婚指輪が「LMM-」から始まります。たとえば Lindre(リンドレ)は LME-1 / LMM-1、Stol(ストル)は LME-8 / LMM-8 です。
どのデザインも、婚約指輪と結婚指輪をセットリングとして選べます。用語の意味がわかったら、ぜひ取扱店で実物を手に取ってみてください。
よくある質問
指輪の「号」とは何ですか?
号は、日本で一般的な指輪のサイズの単位です。1号上がるごとに、指輪の内周がおよそ1mm大きくなります。
Pt900とK18の数字は何を表していますか?
金属の純度を表しています。Pt900はプラチナが90%、K18は金が75%(24分の18)含まれていることを示します。
石座とは指輪のどの部分ですか?
石座は、ダイヤモンドなどの宝石を留めるための台座の部分です。石座の形や高さによって、指輪の印象や引っかかりにくさが変わります。
コンビリングとは何ですか?
コンビリングは、プラチナとゴールドなど2種類の地金を組み合わせた指輪です。lettet mitte のリングページには、Pt 900 / K18コンビと K18 / Pt 900コンビの素材が掲載されています。
まとめ
- 指輪の用語は、サイズ・素材・ダイヤモンド・デザイン・仕上げに分けると覚えやすい
- 号数は内周の大きさ、Pt900・K18 は金属の純度を表す
- 石座・爪・アームは、指輪のパーツの名前
- ホーニング・ヘアラインは仕上げ、刻印・シークレットストーンは内側のアレンジ
- 言葉の意味がわかると、リングページや店頭での説明がぐっとわかりやすくなる
ふたりで同じ言葉を知っておくと、指輪選びの会話もはずみます。
コトバをまとった指輪を、実際に手に取ってみてください。
全国の正規取扱店でご試着いただけます。


