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男性の結婚指輪の選び方|仕事でもつけやすい素材・幅・仕上げのポイント

指輪の選び方

男性の結婚指輪の選び方|仕事でもつけやすい素材・幅・仕上げのポイント|レテットミッテ

男性の結婚指輪は、毎日の仕事や暮らしのなかで「つけていることを忘れるくらい心地よいか」を軸に選ぶのがおすすめです。具体的には、指の太さに合った幅、肌や服装になじむ素材の色、傷が気になりにくい仕上げ、そして関節を通りやすく抜けにくいサイズの4つを確かめると、長く愛用しやすい一本に出会えます。

この記事では、男性の結婚指輪を選ぶときのポイントと、パートナーの指輪とのそろえ方をまとめました。

男性の結婚指輪選びで大切な5つのポイント

ポイント確かめたいこと
つけ心地指を曲げたときに当たらないか、内側がなめらかか
幅指の太さや手の大きさに合っているか
素材の色肌の色や、時計・ベルトなどの小物と合うか
仕上げ傷の目立ちにくさ、光沢の好み
サイズ関節を通りやすく、付け根で回りすぎないか
  • 男性の指輪は「毎日つけ続けられるか」を基準に選ぶ
  • 幅・色・仕上げの3つで、印象とつけ心地が大きく変わる
  • パートナーとデザインをそろえるか、少し変えるかも話し合っておく

つけ心地:毎日つけられるかを最優先に

結婚指輪をつけなくなる理由として、「仕事のじゃまになる」「つけ心地が気になる」と感じることが挙げられます。だからこそ、デザインと同じくらい、つけ心地を大切にしましょう。

  • 指を曲げたり、こぶしを握ったりしても当たりにくいか
  • 内側の角がなめらかで、肌あたりがやさしいか
  • 隣の指とぶつかったときに違和感がないか

指輪の内側を丸くふくらませた形(内甲丸)などは、肌あたりがやわらかく、はめ外しもしやすいといわれます。試着のときは、手を握る・開くを何度かくり返して確かめてみてください。チェックリストは結婚指輪の試着で見るべきポイントにまとめています。

幅:指の太さに合わせて選ぶ

男性の指輪は、女性よりやや広めの幅が選ばれることが多いといわれます。ただし、指が細めの方が太い指輪をつけると重たく見えることもあり、似合う幅は手の大きさや指の長さで変わります。

幅の目安や見え方の違いは、結婚指輪の幅・太さの選び方で男女別に紹介しています。幅が広い指輪は同じ号数でもきつく感じやすいので、サイズは選んだデザインで確かめましょう。

素材の色:肌や小物とのなじみで選ぶ

素材の色は、手もとの印象を決める大切な要素です。

色印象の傾向
プラチナ・ホワイトゴールドすっきりとした白い輝き。スーツや時計の銀色とも合わせやすい
イエローゴールドあたたかみのある、華やかな印象
ピンクゴールドやわらかく、肌になじみやすい色
コンビ2色の組み合わせで、さりげない個性が出る

腕時計やベルトのバックル、メガネなど、普段身につけている小物の色に合わせるのもひとつの方法です。肌の色との相性は結婚指輪が似合うのは?、金属アレルギーが気になる方は結婚指輪と金属アレルギーもご覧ください。

仕上げ:傷が気になるならつや消しも

手を使う仕事が多い方や、小さな傷が気になる方は、表面の仕上げにも目を向けてみましょう。

  • 鏡面仕上げ:つやのある輝き。小さな傷は目立ちやすい
  • ホーニング:すりガラスのような落ち着いた質感
  • ヘアライン:細い線によるシャープな質感

ホーニングやヘアラインのようなつや消しの仕上げは、鏡面に比べて小さな傷が目立ちにくいといわれ、光沢が控えめなので男性にもつけやすい仕上げです。違いは結婚指輪のホーニングとヘアラインの違いで詳しく紹介しています。

サイズ:関節と付け根のバランスを確かめる

男性は、指の付け根より関節が太いことも少なくありません。付け根にぴったりのサイズだと、関節を通りにくいことがあります。

  • 関節を少しの抵抗で通る
  • 付け根でくるくる回りすぎない
  • 時間帯や季節を変えても、きつすぎない

号数ごとの内周・直径の目安は指輪のサイズ表にまとめています。

パートナーの指輪とのそろえ方

結婚指輪は、ふたりで同じデザインをそろえるのが一般的ですが、幅や仕上げ、素材の色を少し変えて、それぞれに似合う形に整えるふたりもいます。

  • 同じデザインで、幅だけを変える
  • 同じデザインで、素材の色を変える
  • 女性はメレダイヤ入り、男性はダイヤなしにする

違うデザインを選ぶときの考え方は結婚指輪はペアで違うデザインでもいい?で紹介しています。

lettet mitte の結婚指輪

lettet mitte(レテットミッテ)の結婚指輪は、デンマーク語の8つのコトバをまとったデザインです。各リングページには、結婚指輪の品番として「L」と「M」の2タイプが掲載されていて(例:Stol(ストル)[きずな]は LMM-8L / LMM-8M)、ふたりで同じコトバのリングを選べます。

Stol(ストル)の結婚指輪|レテットミッテ
項目リングページの記載
素材PT900、Pt 900 / K18コンビ、K18 / Pt 900コンビ、K18(WG/PG/YG)
サイズ#3〜#25.5
仕上げ加工ホーニング/ヘアライン 対応可
メッセージ刻印#5未満 10文字/#5以上 20文字(初回無料)
サイズ直し可(±#2まで)

素材は Pt950 へのグレードアップにも対応しています。つけ心地は写真ではわからないので、ふたりそろって取扱店で試着してみてください。

よくある質問

男性の結婚指輪で大切なのは何ですか?

毎日つけ続けられるつけ心地がいちばん大切です。指を曲げても当たりにくいか、内側の肌あたりがやさしいかを、試着で確かめましょう。

仕事で傷がつくのが心配です。どう選べばいいですか?

ホーニングやヘアラインなどのつや消し仕上げは、鏡面仕上げに比べて小さな傷が目立ちにくいといわれます。ただし深い傷は目立つこともあるので、外したほうがよい場面では外す習慣も大切です。

男性と女性で結婚指輪のデザインを変えてもいいですか?

同じデザインで幅や素材の色を変えたり、女性だけメレダイヤ入りにしたりと、それぞれに似合う形に整えるふたりもいます。

lettet mitte の結婚指輪に大きいサイズはありますか?

lettet mitte のリングページには、サイズ #3〜#25.5 が掲載されています。

まとめ

  • 男性の結婚指輪は、毎日つけ続けられるつけ心地を最優先に
  • 幅は指の太さや手の大きさに合わせて選ぶ
  • 素材の色は、肌や時計などの小物とのなじみで考える
  • 傷が気になるなら、ホーニングやヘアラインなどつや消しの仕上げも候補に
  • 関節を通りやすく、付け根で回りすぎないサイズを選ぶ

ふたりのきずなを、毎日さりげなく薬指で感じられる一本を見つけてください。

Stol(ストル)の結婚指輪・婚約指輪|レテットミッテ this ring Stol view ring

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