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結婚指輪の試着で見るべきポイント|つけ心地・幅・サイズ感のチェックリスト

指輪の選び方

結婚指輪の試着で見るべきポイント|つけ心地・幅・サイズ感のチェックリスト|レテットミッテ

結婚指輪の試着でいちばん大切なのは、「見た目が好きか」だけでなく、「毎日つけていて心地よいか」を確かめることです。具体的には、つけ心地・幅と厚み・サイズ感・光の下での見え方・婚約指輪との重ね付けの5つを、ふたりそれぞれの指で確認しておくと安心です。

ショーケースの中ではすてきに見えた指輪が、指にはめると印象が変わることはめずらしくありません。この記事では、試着の前に準備しておきたいことから、お店で確認したいポイント、スタッフに聞いておきたい質問までを、順番にご紹介します。

結婚指輪の試着前に準備しておきたいこと

服装は「ふだんの自分」に近いものを

結婚指輪は、仕事の日も休日も身につけるものです。試着の日は、特別におしゃれをするよりも、ふだんよく着る服で出かけるのがおすすめです。いつもの服装と合わせることで、毎日の手元に指輪がなじむかどうかをイメージしやすくなります。

ネイルも同じで、ふだんしている色や長さのままで試着すると、実際につけたときの印象に近くなります。

持っていくと便利なもの

持ち物役立つ場面
スマートフォン指輪をつけた手元を撮影して、あとで見比べる
メモ(アプリでも可)気になった指輪の名前、素材、印象を書き留める
婚約指輪(すでにある場合)結婚指輪と重ねたときのバランスを確かめる
ふだんつけている指輪普段使いのアクセサリーとの相性を見る

撮影については、お店によって考え方が異なることがあります。撮りたいときは、ひとことスタッフに声をかけておくと気持ちよく過ごせます。

ふたりで「大切にしたいこと」を話しておく

試着の前に、デザイン、素材の色、つけ心地、予算など、ふたりがそれぞれ大切にしたいことを話しておくと、お店での時間がぐっと有意義になります。選び方の全体像は結婚指輪の選び方、デザインの種類は結婚指輪のデザインの種類でも詳しくご紹介しています。

試着で確認したい5つのポイント

  • つけ心地:内側の当たり方、関節の通り、長くつけたときの違和感
  • 幅と厚み:指の太さや長さとのバランス
  • サイズ感:きつすぎず、ゆるすぎないか
  • 光の下での見え方:照明、自然光、角度による表情の違い
  • 重ね付け:婚約指輪やふだんの指輪と合わせたときの見え方

1. つけ心地:数分つけたまま過ごしてみる

指輪をはめた瞬間だけでなく、少しのあいだつけたまま過ごしてみるのがポイントです。手を握る、指を曲げ伸ばしする、バッグを持つなど、ふだんの動作をしてみると、内側の当たり方や、隣の指との干渉に気づきやすくなります。

関節を通るときの感触もチェックしておきましょう。関節がしっかりしている方は、指輪を通しやすいかどうかと、はめたあとに指輪が回りやすくないかの両方を確かめておくと安心です。

2. 幅と厚み:指とのバランスを見る

指輪の幅(正面から見た太さ)と厚み(指から立ち上がる高さ)は、見た目の印象にもつけ心地にも関わります。同じデザインでも、幅が変わると手元の雰囲気は意外なほど変わるものです。

できれば、細めのものと太めのものを両方試して、手を少し離れたところから眺めてみてください。幅の目安や印象の違いは結婚指輪の幅・太さの選び方で詳しくまとめています。

3. サイズ感:きつさ・ゆるさを確かめる

指のサイズは、時間帯や季節、体調によって変わることがあります。試着した時間帯の指の状態もふまえて、スタッフにサイズを相談するのがおすすめです。

  • 関節を通すときに強い抵抗がないか
  • 指の付け根でくるくる回りすぎないか
  • 手を下に向けて軽く振っても抜けそうにないか

幅のある指輪は、同じ号数でもきつく感じることがあります。デザインを決めたら、そのデザインの見本でサイズを確認してもらうと安心です。

4. 光の下での見え方:照明だけで決めない

ジュエリー店の照明は、指輪がきれいに見えるように工夫されていることが多いもの。可能であれば、窓辺など自然光に近い場所でも手元を見せてもらいましょう。

また、指輪は自分で見るときは上から、まわりの人からは横や斜めから見られることも多いものです。手を軽く握ったとき、テーブルに手を置いたときなど、いくつかの角度から見え方を確かめてみてください。素材の色が肌になじむかどうかは、肌の色や手の形に似合う結婚指輪も参考になります。

5. 重ね付け:婚約指輪との相性を見る

婚約指輪をすでにお持ちの場合や、これから一緒に選ぶ場合は、ふたつを重ねたときのすき間やラインの合い方も確認しておきましょう。重ね付けを前提に選ぶなら、デザインをそろえたセットリングも選択肢になります。婚約指輪と結婚指輪の役割の違いは、婚約指輪と結婚指輪の違いでご紹介しています。

お店では何軒くらい見ればいい?

「ゼクシィ結婚トレンド調査2023(全国推計値)」によると、結婚指輪の下見で訪れたお店は平均2.7軒とされています。数軒を見比べるふたりが多いことがうかがえます。

とはいえ、軒数に正解はありません。1軒目で心から気に入る指輪に出会えることもあります。大切なのは、どのお店でも同じ目線で比べられるように、チェックする項目をあらかじめ決めておくことです。

スタッフに聞いておきたい質問

試着のときは、デザインだけでなく、購入後のことも確認しておくと安心です。

  1. 注文から受け取りまで、どのくらいの期間がかかりますか?
  2. 内側への刻印はできますか?文字数に決まりはありますか?
  3. 購入後のサイズ直しはできますか?どの範囲まで対応していますか?
  4. クリーニングや仕上げ直しなどのアフターケアはありますか?
  5. 表面の仕上げ(つや消しなど)は選べますか?

入籍日や挙式日が決まっている場合は、その日付も伝えておくと、スケジュールに合わせた相談がしやすくなります。お手入れのことは結婚指輪のお手入れ方法、金属アレルギーが気になる方は金属アレルギーと結婚指輪もあわせてご覧ください。

lettet mitte の指輪を試着するには

lettet mitte(レテットミッテ)は、「誓いのコトバが輪になって薬指を包む」をコンセプトに、デンマーク語の8つのコトバをまとった結婚指輪・婚約指輪をお届けしています。

リングコトバの意味
Lindre(リンドレ)いやし
Dejling(ダイリ)かわいい
Sammen(サメン)つながり
Skat(スキャット)たからもの
Flot(フロット)すてき
Varme(ヴァーメ)ぬくもり
Lys(リス)ひかり
Stol(ストル)きずな

どのデザインでも、婚約指輪と結婚指輪をセットリングとしてお選びいただけます。リング内側へのメッセージ刻印(初回無料/#5未満は10文字、#5以上は20文字まで)、裏側に誕生石やダイヤモンドを埋め込むシークレットストーン、ホーニング・ヘアラインといった仕上げ加工にも対応しています。購入後のサイズ直しは±2号まで承っています。

lettet mitte の指輪は、全国の正規取扱店で実際に手に取ってご覧いただけます。たとえば東北ではWEDY 仙台一番町店(宮城県仙台市)、関東ではVENUS TEARS 銀座店(東京都中央区)、関西ではgarden 天王寺(大阪府大阪市)などで取り扱っています。そのほかのお店は取扱店一覧からお探しください。

まとめ

  • 試着では、つけ心地・幅と厚み・サイズ感・光の下での見え方・重ね付けの5つを確かめましょう
  • 服装やネイルはふだんに近い状態で。手元の写真やメモで比較すると迷いにくくなります
  • 下見の軒数は平均2.7軒という調査もありますが、同じ目線で比べることが大切です
  • 刻印、サイズ直し、アフターケアなど、購入後のことも試着のときに聞いておくと安心です

指輪は、実際に薬指にはめてみて初めてわかることがたくさんあります。ふたりの手にしっくりくるひとつを、ゆっくり探してみてください。

コトバをまとった指輪を、実際に手に取ってみてください。
全国の正規取扱店でご試着いただけます。

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