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結婚指輪はペアで違うデザインでもいい?統一感を出す選び方のコツ

指輪の選び方

結婚指輪はペアで違うデザインでもいい?統一感を出す選び方のコツ|レテットミッテ

結婚指輪は、ペアで違うデザインを選んでもまったく問題ありません。結婚指輪は「ふたりで同じものをつけなければならない」という決まりがあるわけではなく、それぞれの好みや手の大きさ、暮らし方に合わせて選ぶふたりもいます。違うデザインを選ぶときは、素材・仕上げ・シリーズ・刻印のどこかに共通点をつくると、並べたときにペアらしい統一感が生まれます。

この記事では、ペアで違うデザインを選ぶ理由や、デザイン・素材・幅の選び方、統一感を出すコツを順にご紹介します。

結婚指輪をペアで違うデザインにする理由

ペアで違うデザインを選ぶ背景には、さまざまな理由があります。

  • 好みが違う:ひとりはダイヤモンドのきらめきが好き、もうひとりはシンプルな指輪がいい
  • 手の大きさや指の太さが違う:同じデザインでも、手によって似合う幅やボリューム感が変わる
  • 仕事や暮らし方が違う:手をよく使うお仕事の方は、石のないなめらかな指輪が安心なこともある
  • つけ心地を優先したい:指輪に慣れていない方は、軽く、引っかかりにくいものを選びたい

どれも、毎日身につける結婚指輪だからこそ大切にしたいポイントです。「ふたりとも心地よくつけられること」を軸に考えると、違うデザインを選ぶのも自然な選択です。

  • 結婚指輪は、ペアで同じデザインでなければならないという決まりはありません
  • 違うデザインでも、どこかに共通点をつくるとペアらしさが生まれます
  • 「ふたりとも毎日心地よくつけられること」を大切に選びましょう

違いを出せるポイントは3つ

ペアの指輪で変えることができるのは、主に「デザイン」「素材」「幅」の3つです。

デザインを変える

片方はダイヤモンドをあしらったもの、もう片方は石のないシンプルなもの、という組み合わせはよく見られる選び方です。同じラインのデザインで、石のあり・なしだけを変えれば、雰囲気をそろえながらそれぞれの好みを叶えられます。ストレート、ウェーブ、V字などのラインの違いについては、結婚指輪のデザインの種類で詳しくご紹介しています。

素材を変える

プラチナとゴールド、あるいはゴールドのなかでもホワイト・ピンク・イエローと、ふたりで色味を変える方法もあります。肌の色によって似合う色味が違うこともあるため、それぞれが似合う素材を選ぶのもひとつの考え方です。色選びに迷ったら、肌の色と指輪の色の選び方も参考にしてみてください。

素材を変える場合は、プラチナとゴールドを組み合わせた「コンビ」の指輪を取り入れると、ふたりの指輪に共通の色が入り、つながりを感じやすくなります。

幅を変える

同じデザインでも、幅を変えるだけで印象は大きく変わります。手の大きい方は幅の広いもの、指の細い方は華奢なもの、と選ぶと、それぞれの手になじみやすくなります。幅の差が大きすぎると、並べたときに別々の指輪に見えることもあるので、ふたりで並べて確かめるのがおすすめです。幅の選び方は、結婚指輪の幅の選び方でもご紹介しています。

変えるポイント例統一感を出すコツ
デザイン石あり/石なし同じラインやシリーズで選ぶ
素材プラチナ/ゴールドコンビで共通の色を入れる
幅太め/細め差をつけすぎない

違うデザインでも統一感を出すコツ

同じシリーズ・同じブランドで選ぶ

同じシリーズのなかで、ふたりそれぞれのデザインを選ぶと、ラインや雰囲気に共通点があるため、自然と統一感が生まれます。また、同じ素材でもブランドによって色味がわずかに異なることがあるため、同じブランドでそろえると色合いも合わせやすくなります。

仕上げ(質感)をそろえる

デザインが違っても、表面の仕上げをそろえると、並べたときにまとまって見えます。光沢のある鏡面仕上げ、ホーニングやヘアラインなどのつや消し仕上げなど、ふたりで同じ質感を選んでみましょう。仕上げの違いについては、ホーニング・ヘアラインの違いで詳しくご紹介しています。

同じ「コトバ」を選ぶ

指輪にテーマや意味が込められている場合は、同じテーマのものをふたりで選ぶのも、ペアらしさを感じられる方法です。見た目が少し違っていても、「同じ想いを身につけている」というつながりが生まれます。

刻印でふたりの指輪をつなぐ

指輪の内側に刻む刻印は、違うデザインのふたりの指輪をつなぐ大切な要素です。

  • ふたりの記念日を、同じ日付で刻む
  • 1つの言葉を半分ずつ、それぞれの指輪に刻む
  • お互いのイニシャルを入れ替えて刻む
  • ふたりで決めた同じ言葉を刻む

外からは見えない場所だからこそ、ふたりだけの特別な共通点になります。

組み合わせの考え方の例

実際に選ぶときは、「何をそろえて、何を変えるか」を先に決めておくと、話し合いがスムーズです。

組み合わせそろえるもの変えるもの
石のあり・なしで変えるライン・素材・仕上げダイヤモンドの有無
色味で変えるライン・仕上げ・刻印プラチナ/ゴールドの素材
手に合わせて変えるライン・素材幅・ボリューム感
質感で遊ぶライン・素材鏡面仕上げ/つや消し仕上げ

すべてを変えてしまうと、並べたときにペアに見えにくくなることもあります。少なくともひとつかふたつは共通点を残しておくと、「ふたりの指輪」らしさが感じられます。

違うデザインを選ぶときの注意点

  • 婚約指輪との重ねづけ:婚約指輪と重ねてつける予定がある方は、結婚指輪のラインが婚約指輪に合うかも確かめておきましょう。重ねづけについてはセットリングの選び方もご覧ください
  • 価格の差:デザインや素材、幅が違うと、ふたりの指輪の価格に差が出ることがあります。予算の考え方は結婚指輪の相場も参考にしてください
  • 必ずふたりで試着する:並べたときのバランスは、実際につけてみないとわかりにくいもの。ふたりで一緒に試着して、手を並べて確かめるのがおすすめです。試着のポイントは試着のコツでご紹介しています

lettet mitte で選ぶ、ふたりの指輪

lettet mitte(レテットミッテ)は、「誓いのコトバが輪になって薬指を包む」をコンセプトに、デンマーク語の8つのコトバをまとった結婚指輪・婚約指輪をお届けしています。ふたりの想いに近いコトバを選ぶことが、そのまま指輪のテーマになります。

リングコトバの意味
Lindre(リンドレ)いやし
Dejling(ダイリ)かわいい
Sammen(サメン)つながり
Skat(スキャット)たからもの
Flot(フロット)すてき
Varme(ヴァーメ)ぬくもり
Lys(リス)ひかり
Stol(ストル)きずな

素材は、デザインによって PT900、Pt900/K18 のコンビ、K18(ホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールド)からお選びいただけ、Pt950 へのグレードアップもできます。表面の仕上げ加工として、ホーニング・ヘアラインにも対応しています。

リングの内側には、日付やメッセージを刻めるメッセージ刻印(初回無料/#5未満は10文字、#5以上は20文字まで)を承っています。ふたりで同じコトバを刻むなど、刻印でつながりを持たせることもできます。ふたりの組み合わせについては、取扱店でご相談ください。

まとめ

  • 結婚指輪は、ペアで違うデザインを選んでも問題ありません
  • 変えられるのは主に「デザイン」「素材」「幅」の3つです
  • 同じシリーズ・同じ仕上げ・同じテーマを選ぶと、違うデザインでも統一感が生まれます
  • 内側の刻印は、ふたりの指輪をつなぐ大切な共通点になります
  • 並べたときのバランスは、ふたりで一緒に試着して確かめましょう

ふたりがそれぞれ心地よく、それでいて「ふたりの指輪」と感じられる組み合わせを見つけてみてください。lettet mitte の指輪は、全国の取扱店でご覧いただけます。お近くのお店は取扱店一覧からお探しください。

コトバをまとった指輪を、実際に手に取ってみてください。
全国の正規取扱店でご試着いただけます。

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